今年も夏休み恒例の、原村自然文化園内 ‘まるやち湖’ にトンボ目当てで出かけてきました。
9月半ばになりますが相変わらずの猛暑続き。甲府はこの日(9/15)までに猛暑日(35℃以上)が58日となり記録を更新中です。


避暑も兼ねて訪れた標高1,300mの原村ですが、湖(池)に自生する ‘ガマの葉’ は3年連続で焼けた姿に。

数年前までは沢山見られたトンボやチョウは、種類・数ともに少なく、野鳥のさえずりも聞こえませんでした。生きものたちがいる気配があまりしない感じでした。



私自身も、この夏はあまりの暑さで水冷服と空調服の2枚重ねで連日仕事(農作業)に励んでいますが、人間よりも小さな虫や鳥など多くの生きものたちにとって、環境の変化は特に厳しいのではと思います。










この日のトンボは、ギンヤンマとオニヤンマがほんの少し。大半はアカネ類。チョウもクジャクチョウなど ここ数年目にすることができず。今回、なんとか目にしたトンボ類を写真に挙げたいと思います。オオルリボシヤンマの飛翔姿が遠目で撮れましたので併せて。







