有楽町の東京国際フォーラムで3月13日~15日までの3日間、 ‘アートフェア東京2026’ が開催されました。同フェアは当地で毎年行われていますが、今回は何年か振りの訪問となりました。


アートフェアといえば、以前(1990年代)横浜のパシフィコ横浜で ‘NICAF’(現代アート限定のフェア)が開催されており、桜木町を何度か訪れたのを覚えています。
2005年以降、有楽町の東京国際フォーラムに場所を移し、アクセスも良くなり来場者も増えました。今回のフェアでは、国内外141軒のギャラリーが参加していますが、ジャンルは現代アートから近代アート、工芸や古美術に至るまで多様です。
開催初日のオープン前から並んで入場を待っていましたが、開場から1時間もすると どのブースも大勢の人で溢れるほどの盛況ぶりでした。






























会場の様子を2回に分けてお届けします。いつものとおり、自身の関心がある作品に限りますが。今回は近代~現代にかけての抽象作品が中心になります。続きは次回、最近の現代アートを中心に紹介予定です。

