2月半ばから下旬へ。寒さの中にも陽射しの強さや日中の暖かさを感じる季節となりました。相変わらず降雨が少なく、乾燥が続いています。
甲府市北部の林道と荒川ダム湖に数回にわたり立ち寄りました。ダム湖は水位がかなり低く、このままの天候が続くと夏まで大丈夫かなと思うほどでした。


林道では野鳥の数は多くありませんでしたが、コガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、ジョウビタキ、ルリビタキ、ホオジロ、ミヤマホウジロ、カシラダカ、アトリ、ツグミ、モズ、ウソなどが見られました。
ミヤマホウジロは肉眼での視認後、双眼鏡やカメラを向ける頃には姿はなく…. が常で、写真に収めることがいつもできません。今回も撮れた野鳥だけ。












ダム湖は水位が低いことから地上から遠く、こちらも双眼鏡でようやく何とか。当日見られたオシドリ、マガモ、トモエガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、それから高い枝にじっと止まっていた猛禽のミサゴを紹介します。











