7月3連休の最終日、海の日に乙女高原に行って来ました。この日の甲府は36℃を越える猛暑。避暑を求めて標高1,700mの高地に。
昨年より10日ほど早く訪れましたが、まだ草原は緑一色で初夏の佇まい。咲いている花の種類、チョウやトンボなど昆虫の種類も少ない様子でした。

それでも、アサギマダラをはじめヒョウモンチョウやセセリチョウがヒヨドリバナやノハラアザミの蜜を求めて舞っていました。















ミツバチやトラマルハナバチなど訪花峰の数もまだ少なめでしたが、これから多くの花が咲き始めたら、訪花昆虫も沢山見られるようになると思います。姿は見えませんでしたが、ウグイスやカッコウの声が草原に響いていました。










今年は時期を変えながら乙女高原を訪れ、季節の変化を追ってみたいと思っています。まずは、7月21日の様子を紹介します。


