7月上旬、十数年ぶりに霧ヶ峰高原を訪れました。霧ヶ峰は茅野市・諏訪市・下諏訪町にまたがる標高1,600~1,700mほどのなだらかな丘陵地帯で、白樺湖からビーナスラインで車山方面に向かったところにあります。



ちょうどニッコウキスゲが見頃の時期で、青空が広がる開放感のある高原を散策しました。植物の種類は詳しくありませんが、野鳥のノビタキ、ホオアカ、ウグイスなどがあちらこちらで木の枝や草のてっぺんに止まってさえずっていました。











野鳥の他、ヒョウモンチョウ、アゲハチョウ、セセリチョウ、シジミチョウなどチョウの仲間。アキアカネや訪花峰など沢山の昆虫たちが高原でみられました。



ビーナスラインを少し車で走らせたところに八島ヶ原湿原があります。広大な湿原ですが、この日は平地で35℃を越える猛暑。湿原も30℃近い温度で蒸し暑かったのには驚かされました。























霧ヶ峰高原と八島ヶ原湿原を散歩しながら撮った風景や生きものたちを紹介します。
