多忙な日々の合間を縫って、甲府市北部 荒川上流の昇仙峡からダム湖周辺まで、2時間ほど探鳥に行ってきました。この日の目当ては ‘ヤマセミ’ です。
当日は終日曇天で、鳥の姿や鳴き声などは晴天時と比べ少ない気がしました。最初に姿を見せたのはキセキレイで、電柱のてっぺんに留まってさえずっていました。逆光で視認しにくかったですがホオジロらしき姿もみられました。渡りをしなかったと思われる季節外れのマガモにも遭遇しました。




その他、ウグイスやキビタキ、外来種のガビチョウの声がちらほら聞こえました。ウグイスの声には、いつもながら癒やされます。また、木々の茂るダム湖上流の川沿いを、空気の新鮮さを感じながら散策しました。
ダム湖を上から覗くと、水面すれすれの位置で飛翔している鳥が眼に入り、直ぐにヤマセミと分かりました。枯れ枝に留まったところをカメラで狙いを定めて・・・
とはいえ、距離にして100m以上。8倍の双眼鏡で ようやく全体像が認識できるほど。コンデジ600mmの望遠レンズでも画像はとてもクリアとは言いがたく・・・ でしたが写真が撮れたということでこの日はひとまずOK。
ヤマセミはカワセミと比べると大型で、ハトと同じくらいの大きさです。4月に訪れた早川でもヤマセミの現れるスポットがあるとのこと。いつかより近くでその姿を見てみたいと思います。



