毎年、4月になるとツバメが我が家を訪れ、駐車・駐輪場の壁や電灯の上に巣を作ります。10年以上前までは春から初夏にかけて年1~2回 雛を孵すので、4~6羽くらいが無事に巣立っていました。
家が留守になりがちとなったここ数年は、人の気配が乏しいせいか、ほとんど巣立ちの直前にカラスに襲撃されていました。
今年も5月中旬に、あと1~2日で巣立つと思われていた雛がカラスに襲われてしまいました。巣もボロボロでかなりショックでしたが、なんと親ツバメはほぼ同じ場所に新しい巣を作り始めました。何ともたくましい!









今度は、無事に巣立ちまで見届けたい。と100円ショップで園芸用のネットを購入し、巣の周囲に設置しました。ツバメが人間の近くに巣を作るのは天敵から身を守ってもらうためなので、少しは協力しないといけません。

巣作りが終わってから2~3週間後、雛が卵から孵ると親ツバメは1分置きくらいに餌を運んできました。いったい一日何往復しているのやら。雛が大きくなるにしたがい獲物もトンボなど大きくなっていきます。























今回はカラスの襲撃を免れ、無事に巣立つことができ一安心でした。
2回目の巣作りから巣立ち前日までの様子を連続写真で紹介します。巣立った子ツバメたちは家の前を何度も旋回していました。動きが早く写真には収められませんでしたが。
