今年もこの時期恒例の梨ヶ原草原(北富士演習場)へ行って来ました。梅雨入りして快晴とまではいきませでしたが、広大な草原を訪れると気分は晴れ晴れします。
梨ヶ原は周囲に樹木がありますが森ではなく草原なので、野鳥は探しやすい反面、遠くの鳥は双眼鏡を使わないと豆粒ほどにしか見えないところが難点です。
この日も演習場内の砂利道を北へ南へ、富士山や山中湖を目印に方向を確認しながら探鳥しました。いつもながら、帰る頃には自動車は砂埃で真っ白になっています。

オオジシギのディスプレーは早朝の6時前でも殆ど見られませんでしたが、枯れ枝に何度か止まってくれたおかげでじっくり観察できました(写真も撮れました)。













草原にはコヨシキリとヒバリが多く、コヨシキリはどこに行ってもさえずりを沢山聞くことができました。砂利道にヒバリが頻繁に立ち下り、歩いている姿をよく目にしました。








ホオアカやノビタキ雄は多く見られましたが、ノビタキ雌はなかなか姿を現さないので目にする機会が少なかったように思います。










































今回、写真に収めることができたオオジシギ、コヨシキリ、ヒバリ、ホオアカ、ホオジロ、ノビタキ、カッコウ、アオジ、ウグイス、キジを紹介します。草原内(演習場)の所々にある看板も併せて。




