野鳥観察 2026年5月記 南アルプス市にて(ケリ、ダイサギ)

今年のGWに訪れたのは、甲府市北部・笛吹市南部・身延町の各林道、それに武田神社周辺の山里です。いずれも連休前半の降雨や強風の影響からか、探鳥は思ったようにいかず殆ど空振りでした。場所によってはキビタキ、オオルリ、ウグイスのさえずりが聞こえましたが、姿は確認できませんでした。

連休最終日に、南アルプス市の水田地帯にケリを見に立ち寄りました。ちょうど田植えの準備が進んでいる時期で、ツバメ、イワツバメ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、ムクドリなどがみられました。

ケリ
ケリ
ケリ
ケリ

まだ耕耘されていない水田にケリが数羽。ヒナが近くにいると思われ、親鳥がけたたましく鳴きながら上空を旋回していました。この鳥、目つきがとてもきつく、鳴き声も人相(鳥相)にあった激しい感じです。

カルガモ
アオサギとムクドリ
ダイサギとアオサギ

ダイサギはクチバシが黒色をしていました。少し広げた飾り羽がとても美しく、いつものダイサギより優雅に見えました。

ダイサギ
ダイサギ
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